葦河森林鉄道と双鴨山!
1日ずつの強行スケジュールで何を見たのか!



携行した機材

カメラ:
購入20周年で初めて海外遠征したCanon A-1
Canonとペンタ部に書いてない怪しいCanon FX(シャッタームラ、巻上げ不良を起こした)

レンズ:
かび、くもりで3000円で買ったキャノマチックR35mmF2.5
かび、絞り羽根動作せずで2000円で買ったFD50mmF1.8SC
CONTAXのカメラには懲りたが手放せなかったCarl Zeiss ゾナー135mmF2.8mm改M42マウント
なぜかまだ処分してない薄曇りのソリゴール200mmF3.5(M42)

フィルム:
RDP?


画像のスキャンについて:
ビューワーの上のマウントをデジカメで接写しています。色再現はいいかげんです。また直線が正しく出ません。


葦河森林鉄道 2001年2月10日
TINJYU2
50mm
2月10日最初に行ったのは珍珠の駅、葦河行きの客レです。
TINJYU1
50mm
1分程度停車するとすぐ発車しました。

ASAKAESI
50mm
次ぎに葦河方面へ1Kmほど移動したところの踏切で山へ向かう客レを待ちました。ものすごいスピードで走ってきました。

KUUSYA
50mm
さらに葦河方面へ1〜2Km移動した山のあるところに登って運材を待ちましたが下に三脚をおったてた先客がいたので降りたところ空車が山へ向かいました。

SEKISYA
50mm
ようやく運材を1本GET。

MOTORCAR このあとツアーバスは平林へ向かったのですが雪が深いのと、トラックとの行き違いに難儀し2度ほど路肩から転落。林の向こうの2本の列車をやり過ごし珍珠へ帰ってきたのです!するとものすごいスピードでモーターカーが2台も山へ上がっていくではないですか!いやな予感。

SO
135mm
予感は的中!日暮れ間際にソのついた工臨くさい列車が下りてきて終了となりやした(T-T)。夜行でジャムスへ。

KYAKU
135mm
目の前で臨時停車した列車から降りてきた客

双鴨山 2001年2月11日
SAISYONO
双鴨山の最初は朝の客レが大空転をするとRM誌で賞賛されている東井。暗いうちにDL先頭で上遊後押し付が降りてきた。そのあと夜明け直前、客レの前に貨レが上がってきた。

ASAKEMU
50mm
追い写しができないほどの煙。

SOUASA2
35mm
客レは難なく出発。ただ煙が多すぎて真っ暗。

ASATANKI
50mm
本線へ向かう前、バスに乗り込むと中に激しい煙であわててバスから下りると上遊の単機であった(笑)。

ASAKAMO
50mm
本線を横切る道路の橋からお手軽撮影で貨レ。

HAGE1
135mm
秀頂山というサミットの駅の直前で超コテコテショット。ん!なんかシャッターが変だ。

HAGE2
50mm
Canon A-1のほうは無事に動いていた。

SYUPPATU
135mm
秀頂山で客レと交換とのことで反対側の築堤で待つものの交換を待たずに貨レが山を下り出した。

BACK
50mm
交換がなくなったので山を下ると場所を決めるまもなく客レが通過してしまった。

HIRUKYAKU
50mm
朝客レを撮った支線の駅へ午後の客レを撮るために向かう。と中また橋から本線の客レをGET。

GOGOOTI1
50mm
朝の場所に戻るとすぐ上遊が降りてきた。
GOGOOTI2
50mm
運ちゃんは鉄ちゃんを見つけるとうれしそうにしている。

HIRUKYAKU2
135mm
客レ相変わらずのすごい煙!

CRAZYOYAJI
50mm
この日合流した、双鴨Onlyの4人組 が前日撮影をかたくなに妨害する「変なオヤジ」と格闘したと言う場所で客レを撮影。

JYUUREN
50mm
最後にどうも列車が来そうな気がすると言う、Oさんの話で支線の先のほうで夕方まで待つと、重連が!

LASTHOKI
135mm
重連の補機

んー、無茶なスケジュールだぁ。しかしFD50mmもよく写るなあ。これじゃズミクロンはいらないよぅ。

おまけ
HAKUCHO
50mm
新潟に帰ってきたところで白鳥の通過時間に間に合うため友人らとタクシー2台に分乗し、撮影へ向かう。ところが待っても待っても来ない。友人が案内所へ電話するたびに遅延が伸び結局80分遅れで通過。中国の蒸気と比較にならない速さでシャッターを切るタイミングが狂ってしまった。(笑)
このあと予定していた13:00発のあさひを乗り逃してしまうと14:45のMaxあさひとなってしまう。しかも激混み!これはまいった。

フレーム表示ではない場合

(C)Hiromi Masaki