葦河3度目!


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訪問時期:2002年2月(2ヶ月連続中国行き!)

携行した機材

カメラ:ライカM2、ニコンFM10
レンズ:エルマー50mmF3.5沈胴(戦前:コーティング無し)、エルマー90mmF4(戦前:コーティング無し)、アンジェニュー35-70mmF2.5-3.3、シグマズームγ70-150mmF3.5(絞りバネの不良は修理済み!)
フィルム:100F、アクロス100


吉蘭泰(ジランタイ)の帰りの飛行機のことです。O谷隊長が「葦河まだ2席あるよ!」というではないですか。(^^; もう2度行ってるし...ただ私は葦河名物の運材前後重連を撮っていないんです。とゆ〜ことで帰ってすぐ有休を取ってしまいました。(^^;; ゆえに新潟からハルピン行き中国北方航空で怪しい出発です。

今回は撮影場所別に紹介します。


葦河

夕方の情景です。



50mm
葦河を訪れたことのある人なら必ず知っている場所です。この店の前の柵のところを手前に入ると葦河駅(機関区前:駅は2つあります)のホームです。左を向いた感じが次の写真です。

AS8
50mm
ホームには客車が停車中です。車掌が談笑しています。


50mm
まだ機関車はつながれていません。


50mm
給水、給炭設備です。給水は普通のスポートですが給炭はクレーンの下の貨車の上の石炭の入ったバケツをクレーンで持ち上げてテンダーの上でひっくり返すようです。


50mm
右の建物は職員の風呂とかになっているようです。少女が走って行きました。


50mm
夕方、運用のない機関車は水と石炭を補充し機関庫へ次々と帰っていきます。


50mm
機関庫です。


50mm
客車列車を引く機関車がターンテーブルで向きを直しています。


50mm
力強く出ていきます。


50mm
客車列車の出発を駅からちょっと出たところで撮ることにします。途中でガキの集団に会いました。


(ア)
客車列車が狭苦しい駅前を抜けて出発していきました。

模型用資料に:


50mm
ナンバープレートのついてる機関車。(下回りが陰で潰れていますが)



50mm
スローガンの書かれた看板


50mm
客車


50mm
少し違う客車

感想

こんないい鉄道がなくなってしまうとは悲しい限りです。一年でも長く存続して欲しいものです。


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(C)Hiromi Masaki