またもや葦河森林鉄道
暴走!2ヶ月連続葦河通い!



携行した機材

カメラ:
ペンタ部に大きいへこみありで199$で入手したCanon 旧F-1(後期改良型、結局内部油切れで自分でOHしてしまった)
横浜のカメラ屋でワゴンに7000円で乗ってた故障品を直したペンタックスSV

レンズ:
ラッパみたいなへんちくりんな形で買ってしまったオートタクマー35mmF2.3(絞りばねが自動で戻らないので不便)
かびかび、不良品で1800円で買ったスーパータクマー55mmF1.8
かび少々で4500円で買ったスーパータクマー135mmF3.5mm

フィルム:
RDP? − CanonF-1
アクロス100 − ペンタックスSV


画像のスキャンについて:
ビューワーの上のマウントをデジカメで接写しています。色再現はいいかげんです。また直線が正しく出ません。


2001年3月16日
葦河入りした夜は、郷土料理屋で林業局の局長と名乗る方と会食。ヒキガエルのような「かえる」や「うさぎ」、「怪しげな山菜」がテーブルを埋め尽くし苦戦(^^;。局長が「なにかご希望があれば善処します」と言うので「重連を」とお願いをするも...「6:30に一番の運材が来ます」と言う話もどうも信じがたい部分がありどうなのかなあと宿へとぼとぼ。


2001年3月17日
R0100016
55mm
朝、6:30前後五里地の手前で運材に遭遇。局長いいかげんに言っていたのではなかったのか?

R0100003
55mm
とりあえず五里地の丘で運材を確保。

R0100011
135mm
珍珠が泥の海、ごみだらけだったので多少戻り、山行きの客レを待っていたところ、なんと重連!局長の仕業か?(笑)

R0100010
135mm
平林で再度GET。

R0100009
135mm
発車もGET。

R0100007
135mm
このあと双峰まで車で行ったのですが道が雪解けでぬるぬるどろどろで4WDでない車だったので東風まで行かれないと判断し平林へ戻って運材を撮影。すごい向かい風。

R0100008
135mm
山行きの空車も来ました。

R0100006
135mm
客レを待って珍珠へ追いかけて撮りましたが、運材は荷が少ないので重連はないようだとわかり若干残念でした。しかし朝から「重連客レ」をGETしたので気分は上々。
R0100005
135mm
夕方葦河へ戻ると空車が出発。ごみだらけ、どろどろでカラー撮影は難あり

R0100004
35mm
山行きの客レで初日はお開きとなりました。
仲間が「東風はいい」と言うので「列車に乗っていく」戦略を練り、「普通の中国料理」を食べ就寝(夜撮はせず)

2001年3月18日 
R0100019
135mm
朝、また五里地の丘で運材を俯瞰。既に客レに乗る時間だがまだ山から下りてきていない。

R0100012
55mm
珍珠から客レに乗ることとし移動中に葦河行き客レをお出迎えしてしまった。

R0100013
135mm
珍珠で客レを待つ間、車の中にいたら貨車3両しかない運材が通り過ぎてしまった!(見過ごす)
そのあとまた続行で運材が到着。乗りこむ客レと交換。

R0100002
55mm
東風へ一時間遅れで到着。葦河方、青山方どちらか近いほうの集材キャンプへ歩いていこうとしたが4Km以上あり客レが定時で戻ってくると間に合わないので諦めざるをえず駅でうろつくだけとなってしまった。保線トロッコが青山方面へ出発。

R0100001
55mm
空車の運材が到着。ほどなく青山方向から珍妙なモーターカー(しかもオープン!−30℃でもオープンなのか?)登場!

R0100014
55mm
空車を引く機関車は青山方のデルタ線で転向。先頭の空車1台を別の側線の空車1台となぜか取り替えて出発。

R0100015
55mm
列車よりバスが先に来たのでバスで珍珠へ帰還。帰りに乗るはずだった客レをGET。日暮れも近く写欲もなくなり終了。

ツアーでないと大分撮り逃しなどありいいかげんに行動していることがバレてしまいます。-10℃ぐらいを想定して行ったのに10℃ぐらいあり人民コードではサウナスーツ状態となってしまいました(^^;。

おまけ 模型用資料に..
R0100017
55mm
運材貨車。平林にて

R0100018
55mm
キャンプ車。実際使用しているところを見たいものです!葦河にて

フレーム表示ではない場合

(C)Hiromi Masaki