集通鉄路 熱水



携行した機材

カメラ:
ライカM5
CONTAX S2
CONTAX 137MA

レンズ:
ズミクロン50mmF2(沈胴)
Carl Zeiss Sonnar 135mmF2.8
Carl Zeiss Tele-Tessar200mmF3.5

フィルム:
KM(CONTAX)
E100(M5)


1999年12月〜2000年1月

やはり中国のSL撮影に訪れる者が必ず行くべきと言われる熱水。おりしも2000年の年明けを熱水で迎えることとなった。


135mm
初日のカットだが撮影場所不明。しかもなぜか2台目にシャッターを切っている。どうも2台目の下回りの凍り付き具合に目が行ったか。


200mm
光った側面が綺麗なので撮ったカット。


135mm
下りなので煙は少ないけど馬車が来たので入れてみた。


200mm
六地溝へ行くと大雪になったので駅近くで済ます。


135mm
雪が小ぶりになったんで定番のカーブまで行くとまた雪が。


50mm
夜明け前。上点で”鉄道員”を撮る。


200mm
翌日は経棚側から。第1鉄橋。


135mm
上点手前では運転士が弁当を食べています。


50mm
上点での重連同士の交換です。


135mm
いよいよ道路から見るとオーバーハングしていて登れない山”D山”に登ります。登る途中でドラフトがしてきて135mmとCONTAX1台だけ持って駆け上って撮ったカット。


200mm
上のカットから空の橋を通過し15分ぐらい経ってから一番遠くの橋を通ります。


200mm
さらに10分後ぐらいでここまで来てカーブを曲がって消えていきます。あと少しで上点です。

いやぁ やはり熱水はすごい(^^) (笑)


フレーム表示ではない場合

(C)Hiromi Masaki